あふれる舞人生

あふれる舞人生

る王宮から逃げ

ミジャもミニョをじっと見返してくるから、もしかしてテギョン皇子だとバレたのかと思えてくる。

 

「薬を売れるんじゃないですか。」

 

真顔で言ったミジャにミニョは安堵の息を吐き出した。

何も考えずに言ったのだろうミジャの言葉を、ミニョは一晩考えて行く事にしたと言う。

 

「お嬢さま、行くってどこへ。」

「だから仮面の謀士の所によ。 昨日、薬が売れないかって言ったでしょうDerma 21 黑店。」

 

すっかり忘れていたミジャだったが、

 

「謀士なら何かと情報通だわ。」

 

ミニョのこの言葉にミジャは手を振って送り出す。

 

ミニョは一晩眠れずに、

テギョンが死んだふりまでして何をしたいのかを突き止めようと考えたのだ。


や~~っとミニョの登場、薬屋として仕事をする彼女の家は、小さい借家です。

ミジャとの会話は、この小さな借家で行われた物なんですが、

書き入れられなくてここで補足です。

 

胡国は周りを山で囲まれ、煌国よりも様々な薬草を育んでいた国、

薬草だけでなく香草も種類があり、煌国の薬屋よりも香り豊かな薬湯を作るとDerma 21 試做

蘭朱閣ではお客の為の薬湯作りをミニョに頼んでいます。

(なんで王女のミニョが薬について詳しいかは後々に~~)

 

そして、テギョンの背中の傷から、ミニョの疑問は深まります。

あの傷はジェヒョン王が斬りつけたのか、ならテギョンにジェヒョン王は殺せたのか、

いや殺せたかもしれない、あの燃えたのだから仲間がいたのだ。

・・・仲間がいたなら、斬りつけられたテギョンを一人にしておくだろうか、

 

これがミニョの疑問の内容なんですがDerma 21 試做

妄想ではこれらを想像し映像化して悩むミニョをイメージしていました。

白黒フィルムでジェヒョン王が斬りつける、その剣をテギョンが奪おうとする場面とか、

ジェヒョンが斬りつけると周りからお助けの兵が現れるとかです。

そして、ミニョが本当に見た事実の場面が色のついた写真となって浮かび上がるのだけど、

どれもそこに結び付かないのです。