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あふれる舞人生

あふれる舞人生

たい理由があ

昨夜はお腹(腸)が痛くてなかなか寝られなかった。右を下にして横になっただけではだめで、嬰兒濕疹丸まってみたり、うつ伏せになってみたりしてもダメだった。食べ過ぎたときに胃がもたれることはあっても、お腹が痛いのは久しぶりすぎて懐かしいくらいだ。お腹が痛いってこういうことねって、もう思い出したから勘弁して欲しい。まだもやもやしている。
 
「お腹が痛い」といえば仮病の代名詞みたいだけど、小学3年生のとき「お腹が痛い」から始まっ嬰兒敏感て「学校休みたい」と言って泣いたことがあった。休みったのか、本当に痛かったのか、そのへんは覚えていない。居間には母とわたしだけがいてわたしは立ったまま「休みたい」を繰り返したのだけど、母は頑なに「行きなさい!」と言うばかりでつれなかった。

 時間だけがどんどん過ぎて、結局はあきらめて目をはらしたまま歩いて学校に行った。当然ながら遅刻だったけれど、先生からは何も言われなかった。たぶんわたしが出かけた後で、母が学校に電話しておいてくれたんだろう。

 なんであんなに「行け」と言われたのか分からなかったけど、わたしも学校が嫌いだったわけではないし、お互いに意地の張り合いだったのかもしれない。

 ああ、「お腹が痛い」でもう一つ思い出した。
 けど、もういいや。過去のことを書くのは難しいし恥ずかしい。もうひとりのわたし(過去のわたし?)嬰兒濕疹が嫌な顔をする。